今日曇り、あした晴れ

私が職場で熱中症で救急搬送された後に、パニック障害、PTSDへとなり退職するまでの道のり

熱中症③

病院での治療が終わり、課長が車で会社まで送ってもらい、会社の産業医に治療内容と、診断結果を報告しました。

 

その後、先輩の車で自宅まで送って貰って帰宅。

その日はお風呂に入ると、首を締め付けられ、頭に血が伸びる様な感覚があり、直ぐに洗って出ることに。

翌朝は、頭のふらつき感と脱力感があり、仕事は休ませてもらいました。

その夜も、お湯のシャワーを浴びただけで、前日の様な血が上る症状があり、すぐに洗って出て、睡眠。

また朝は、フラつき感と脱力感で休み寝ていた所、課長から様子を伺う電話が。

まだ、『状態が良く無いから休みたい』と伝えたが、出て来れるなら出てきて欲しいと言われて、翌日も体調不良ながら出勤する。

 

所属課長と、安全委員会の人間、総務?の人間と治療して頂いた病院へ支払に行くことに。

その際に言われたことは、君1人しか熱中症になっていない為、労災扱いにはならない事と、当日の健康状態の質問。

内容は、最近の睡眠状態、食事内容、飲酒。

睡眠は、夜9時には昔から寝ており、食事も朝から夜まで食べています。

お酒は家飲みはしないし、そんなに強く無いから、二日酔いする程飲まない。

そういった回答をすると、安全委員会の人間が、『寝過ぎも良く無いんでぞ!』なんて事を言い出した。

こいつはだいぶ馬鹿な野郎なんだろうな。そこでは言葉が出て来ず。ただ無視するだけしか出来なかった。

病院へ着いたら、7000円だったか、そのくらいを支払い帰社する。

 

そのまま仕事に戻り、定時まで働き帰宅する。

 

シャワーを浴びると、頭に血が上る症状がしばらく続くがそのうち、落ち着くことに。

しかし、出社して朝のミーティングを始めると、頭に血が上る症状が出始めることに。

社内の健康室で相談して、血圧を測るとだいぶ高い様で、これだとそうなるよね。との事。

 

そして次に現れた症状は、頭のフラつきと手指の冷え、痺れが出始める。

血の気が引く様な感覚と、怠さに、その後春まで悩まされることになる。

 

翌年の、5月頃から工場内が26℃を超え始めた頃、急に貧血の症状が出て、休憩時間まで耐えるが、休憩入ってすぐにベンチで横になった瞬間、過呼吸になり、体全体に痺れが発症。

またしても救急搬送され、血液検査の結果、過呼吸の診断。

しかし、原因の説明や問診も無く、ただストレスを溜めないで。の言葉だけ。

 

翌日からも、ずっと出勤し続けるが、体調不良で朝イチから健康室で10時まで寝て、調子が戻れば仕事に復帰し、戻らない場合は帰宅。

そんな事を続けた結果、産業医との面談んで、心療内科での診察を勧められる。

自分でもなんで、体の不調が出るのかまだ分からなかった為、自宅から通える病院へ行く事に。