今日曇り、あした晴れ

私が職場で熱中症で救急搬送された後に、パニック障害、PTSDへとなり退職するまでの道のり

熱中症④

産業医の勧めもあり、自宅から通える心療内科へ行く事になった。

初めての心療内科は、綺麗な待合い室でクラシックのオルゴール音が流れ、特別なものではなく、歯医者の様な、雰囲気だった。

 

先生も穏やかな雰囲気の先生で、先生からの質問も変に緊張する事もなく、話すことが出来た。

先生の診断はこの時点では出ず、薬で症状を緩和する対処療法で様子を見る事となった。

先生は、大丈夫ですよ。 

すぐ良くなりますから。 と声をかけてくれました。

 

この時は、先生の言葉を信じて楽観視していましたが、

この後10年を過ぎても寛容することも無く、今現在も通院が必要な状態になるとは

思ってもいなかった。